店舗からのお知らせ

新入荷情報更新♪

昨日から梅雨入りとなり、今日も雨が降っていて少し肌寒いですね

お店の低木エリアにある紫陽花の葉も次第に大きくなり、小さな蕾がある状態で、カシワバアザサイは他のアジサイより一足早く咲き始めています

 

6月、ということでジューンベリーの実も赤く色付いてきていますよ

今のような赤い実は酸味と甘みのバランスがほどよく、これから実が熟して黒くなっていくと酸味が減り甘みが増していくそうです

『ジューンベリー』

バラ科 落葉小高木

樹高:3~5m 花期:4月下旬~5月上旬 結実:6月

 

春に白い花を咲かせ、6月頃にブルーベリーのような実がなり、生食やジャム、果実酒にして楽しむことができます。秋には赤く紅葉して落葉と四季折々楽しむことができます

自家結実性なので一本でも結実します

日向~明るい日陰で育ちます。極端な乾燥が苦手なため、西日が強く当たる場所に植えるのは避けましょう

樹形も美しく丈夫で育てやすいので、シンボルツリーにおすすめです

新入荷情報更新♪

もうすぐ6月…このあたりのお茶刈りももうすぐ終わる頃でしょうか?

日中の太陽の日差しもきつくなってきましたね~まだ5月だからと油断せず熱中症などには気を付けてくださいね

本日新入荷情報を更新しました。夏の花などいろいろ入荷していますのでよろしければご覧ください

 

 

この写真の真ん中の木、ピンクの花が咲いているのが見えるでしょうか?

この木はやまぼうしの花の小ハウスの北にある紅花トチノキです

2mくらいのものもありますが、地植えにするとこのように結構大きくなるみたいです。何メートルくらいあるんでしょうかね?

花もだいぶ散ってきてしまい、ほとんど萼が残っている状態になってしまいましたが、たくさんの花を穂状にさかせるので満開の時期は見事で目を引かれます

 

 

『紅花トチノキ』

トチノキ科の落葉高木

樹高:5~10m  開花時期:5月

西洋トチノキと赤花トチノキを交配して作られた園芸品種で美しい紅色の花を咲かせます

街路樹として使われることも多く、丈夫で生長する木ですが通常のトチノキほど大きくならずに樹形がまとまります。若木のころから花を咲かせるので、2m程度の木でも十分に楽しめます

耐寒性は強く、日向を好みますが半日陰でも育ちます。乾燥にはあまり強くないので気を付けましょう

新入荷情報更新♪

昨日は大雨でしたが今日は雨も上がって程よく過ごしやすいお天気ですね

新入荷情報の方も更新しました。最近はバラやアジサイの入荷が多くてちょっと珍しい常緑のアジサイなんかも入ってきていますよ。私の好きなプランバーゴ(ルリマツリ)も先日入荷されました~(*´▽`*)

プランバーゴは寒さに弱いのですが暑さには強く、青くかわいらしい花が涼しげでこれからの夏におすすめですよ

 

今日は母の日、ということでお母さんに贈るプレゼントにお花はいかがでしょうか?

定番のカーネーション以外にもアジサイなどもおすすめです

お店では鉢のラッピングも承っております。画像のように好きな花を選んで寄せカゴや寄せ植えにもできますよ♪

 

新入荷情報更新🎵

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

やまぼうしの花にもたくさんの方が足を運んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

 

最近来ていただいた方はもうご覧になったかと思いますが、やまぼうしの花は少しずつ様相が変わってきていて、店舗の南にあった花などが写真のように店舗の北にある屋根下に移動しています

職人さんにこの場所を作ってもらっている最中は「バーベキュー場でも作るのかい?」とよく聞かれましたが……バーベキュー場ではなくこのような感じになりました!だいぶ見やすくきれいになったのではないでしょうか?

 

先週、今週の新入荷情報更新しています。バラやアジサイ、サルビアの様々な種類が入っていますよ~!詳しくは新入荷情報一覧をご覧ください

G.W(5/3~5/7)は、休まず営業しています。

新入荷情報🎵

先日入荷した花は色鮮やかなものが多く、マリーゴールドやサルビアなどの色の濃い花を見ると初夏がすぐそこまで来ているのかなと感じます

 

昨日は午後から急な雨が降りましたが、今日は晴れてお散歩日和~という感じの日でした

ということで以前から園内にあるもので最近咲き始めた花を簡素ながら一部ご紹介します♪

 

『ボタン・花遊』

日ごとに花が咲いて蕾も大きく膨らんできています

ボタンは花の王と呼ばれるだけあって立派で見ごたえがありますね

 

『マグノリア・エリザベス』

写真だと分かりにくいかもしれませんが、淡い黄色の木蓮でとてもきれいです

 

『シレネ・ユニフローラ』

ぷっくりとしたかわいらしい花が咲きました。斑入りの葉とも相まってかわいいです

 

『白花ニワザクラ』

小さくてかわいい八重の花をたくさん咲かせています。蕾もまんまるでかわいいです

 

『フォザギラ・マヨール(シロバナマンサク)』

白くふわふわした花が咲いています。この白い糸のようなものはおしべなのだそうです

 

『ジューンベリー』

可憐な白い花が満開になっています

 

『温州ミカン・早香』

柑橘類は今は珍樹ハウスにたくさんあるのですが、少しずつ花が咲きはじめていてハウス内はとっても良い香りがしますよ

 

他にも紹介しきれなかった春の花がいろいろと咲いています

花期の短い花や珍しい花もあるのでお店に来たらぜひお散歩ついでに見ていってくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

新入荷情報🎵

春の日差しが心地よく、花も鳥も元気が良いようです。

今朝もメジロのような、もしくはジョウビタキのような鳥が園内の木の上で鳴いていました。詳しくはわかりませんがその鳥たち、すごく楽しげに遊んでいて、朝から元気だなあと少し驚いたくらいです。

 

先日入荷した花も色とりどりで多岐に渡り、以前からあるものも花が少しずつ咲き始めているので、お店はさらに華やかになりつつあります。

 

『ミツバツツジ』

 

ツツジ科 落葉低木

樹高:2~3m

開花時期:4~5月

 

枝先に葉を三枚付けることからミツバツツジと呼ばれています。花色は紅紫や桃、白などがあり、たくさんの花が咲く姿はとてもきれいで目を引かれます。

水はけがよく、やや湿り気のある肥沃な土を好みます。日向~半日陰で育てますが、ミツバツツジは根を浅い所に張るので乾燥に注意します。

 

『富士桜』

 

バラ科 落葉小高木

樹高:3~10m

開花時期:4~5月

 

富士山麓に多く見られる桜の一種で、小ぶりなかわいらしい花を下に向けて咲かせます。花や葉が小ぶりなことから「豆桜」とも呼ばれています。ほかの桜より樹高が低く、若木のうちから花を咲かせるので庭木や盆栽に利用されています。

日当たりと風通しの良い場所を好みます。また根が浅く乾燥しやすいので、根元を腐葉土や落ち葉などで覆ってあげると良いです。

 

今回は富士山周辺に自生している花をご紹介してみました。

園内では今どちらも咲いていますのでどうぞご気軽にご覧ください。

 

 

 

新入荷情報♪

しばらく雨の日が続いていましたがだいぶあたたかくなり、あちこちで春の花が咲き始めています。お店の前にあるアオモジや駐車場に植えてある枝垂桜が見ごろになっていますよ。

桜の花びらが散る姿もはかなげで美しいですが、雨で桜を眺めるどころではなかったので今しばらく咲いていてほしいですね。

 

お花はもちろん、今回は植木を多く入荷しています。

一覧の方に紹介しきれなかったハナミズキ・アップルブロッサム、台湾椿、椿・ポップコーン、ヤマモミジ、メグスリノキ、常葉マンサク、ジュンベリーなどもありますよ。

 

『ミニシャクナゲ・さざなみ』

ツツジ科 耐寒性半常緑低木

樹高:~1m

開花時期:3~4月

 

ラベンダーブルーの美しい花が咲くあまり大きくならないミニシャクナゲです。

ツツジとシャクナゲを掛け合わせた品種で青花系の中では最も早く開花し、耐暑性があり強健です。コンパクトな樹形で、分枝性も良く鉢植えや庭植えとしておすすめの花木です。

日当たりが良く水はけのよい用土を好みます。

酸性土壌を好みますので、ピートモスなどを混ぜ込んで下さい。

 

さざなみ以外にも、太陽、ファーストラブ、アンナローズウィトニーやミニシャクナゲ・ビンテージなどのシャクナゲもありますよ

ちょうど咲き始めた頃なのでお店に来たらぜひ見比べてみてくださいね

 

新入荷情報🎵

このところ花冷えが続きましたが、いよいよ四月です!

三月中は太陽の黒点が観測されない日が二週間ほど続いたそうで、太陽の活動が弱まっていたことも最近の寒さの原因になったようです。陽の光は植物の生長に欠かせないものですから、これから暖かくなって春の花がたくさん咲くといいですね。

 

イヤリングのような花を咲かせるフクシア、かわいらしい星形で爽やかな青がきれいなカンパニュラ・メリーベル、枝垂れた枝に香り良い黄色い花穂を咲かせるヒメエニシダなど、様々新たに入荷しました。

新入荷情報に一覧がありますのでよろしければご覧ください。

 

『西洋オダマキ』

キンポウゲ科オダマキ属

宿根草

草丈:30~70㎝

開花時期:5月~6月

 

オダマキは日本原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキに大きく分けられます。

西洋オダマキは日本のオダマキより花が大きく草丈が高いのが特徴です。また花色が豊富で、花形も下向きに咲くものや上向きに咲くもの、八重咲のものなどバリエーション豊かです。

育てやすく比較的丈夫な花ですが高温多湿に弱いので、夏は半日陰の風通しの良い場所で育てるのが適しています。

株の寿命は3~4年と比較的短命ですが、こぼれ種でも増えます。

 

オダマキ(苧環)はもともと苧(=麻)の糸を巻いたもののことで、花の形が苧環に似ていることから名づけられました。また糸巻きに似ていることから別名を『糸繰草』といいます。

苧環と言えば義経記に有名な歌があります。

 

「しずやしず賤のをだまき繰り返し昔を今になすよしもがな

吉野山嶺の白雪踏み分けて入りにし人の跡ぞ恋しき」

 

これは義経記に登場する源義経が愛した白拍子、静御前の歌です。

源頼朝に京を追われた義経が奥州へと逃げる際に、静御前は吉野山で義経と別れ、都に向かう途中で鎌倉方に囚われてしまいます。鶴岡八幡宮の花見の席で舞を命じられ、頼朝や北条政子らの前で舞いながらに歌ったのがこの歌です。

 

義経公に会いたいという強い思いを歌に込め、敵地の真ん中で舞を舞う静御前。

当代随一と呼ばれた白拍子、静御前が思いの丈をすべて込めて舞ったとなれば、それはそれは美しい光景だったことでしょう。その神がかった姿に坂東武者たちも心を打たれたとか。

オダマキの咲く美しい姿に静御前を思い浮かべてみるのもよいかもしれませんね。

 

 

 

 

新入荷情報

まだ寒さが残りますが、ちらほらと桜の花が開く頃になってまいりました。

来週末は4月に入りますがその頃には桜が満開になる所も多そうで、あたたかな春の日差しと花香る風に身を包まれたいところです。

お店の方も色とりどりの花を入荷し、にぎやかに春の装いとなっております。

お探しのものがございましたら、どうぞご気軽にスタッフにお尋ねください^^

『コウモリラン』

ウラボシ科・ビカクシダ属

常緑多年草

垂れ下がる葉が羽ばたくコウモリのように見えることから『コウモリラン』と名付けられたそうです。また鹿の角に例えてビカクシダ(麋角羊歯)とも呼ばれており、名前からもその独特な形が伺えます。

そのユニークな容姿からインテリアプランツとしても人気な観葉植物です。

因みにやまぼうしの花で飾られているコウモリラン(非売品)はこのような感じ…↓

日当たりを好みますが夏の強い日差しで葉焼けを起こしてしまいますので、夏だけは直射日光が当たらない場所に置きましょう。

高温多湿を好むので、霧吹きで葉に水をあげてください。土への水やりは土が乾いてからたっぷりあげます。熱帯の植物なので暑さに強く寒さに弱いですが、冬場は水やりを控えることで耐寒性が強くなります。